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海外の通貨を売買!政治を知って戦略を立てよう

突然ですが皆さんは、外貨預金という資産運用を知っていますか?
もしかすると、定期預金など銀行預金と同じニュアンスに捉えている方も少なくないのではないでしょうか。
しかし外貨預金には銀行預金とは大きく異なるところがあります。
それを知れば、今まで預金を銀行に預けていた方も外貨預金に興味を示し出すかもしれません。

外貨預金とは海外の通貨、つまり米ドルやユーロといった外貨で行う預金のことを言います。
ちなみに外貨預金には円預金同様、“外貨普通預金”と“外貨定期預金”があり、円預金が外貨に変わっただけとも言えます。
ただし全てが同じというわけではなく、注目すべきは金利です。
そもそも外貨預金に付く金利は、その外貨を発行している国の政策金利になります。
その為、日本人が日本で米ドルの外貨預金を行っても、金利は米国の政策金利になるわけです。
外貨預金で利益を得るためには、低金利国の通貨で高金利国の通貨を購入することが条件となります。
(もちろん政治や市場の動きによって逆転する恐れは十分にあるので、必ず利益が生まれるという保証はありません!)
どこの国の通貨を購入するのか、そして売買するタイミングなど自分なりに戦略を立ててみましょう。
戦略を立てる際には過去のデータや、これから予定されている事などあらゆる情報収集が必須となります。

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